金種刻印について

こんばんは
結婚指輪手作り.com 愛知名古屋工房の真船です。

 

最近、インターネットでジュエリーを見ていて、ある商品があまりの安さに驚いたのですが…それは、ピンクゴールド「色」のジュエリーというオチでした…。(つまり、メッキということです。)
ピンクゴールド、と聞くと「金に銅を混ぜた金属」をイメージするかと思いますが、その通販のページには「18金」や「K18」という表記はなかったのです。嘘はついてはいないのですが、よく見てみないと気づかないですね。

 

さて、結婚指輪手作りどっとこむで手作りされた指輪には「金種刻印」があります。プラチナならpt900、18金ならK18といった刻印が指輪の内側に入りますよ。
金種の刻印は必ず入れなければならない義務はありません。しかし、嘘をついてはいけません。詐欺になってしまいますからね…。
当店は有名ブランドが取引している貴金属卸売業者から金属を直接買い付けたものを使用していますよ。

 

まめ知識として皆様がこれからジュエリーを見る際の参考にしてみてはいかがですか?

 

プラチナや18金を使用した結婚指輪は店舗にサンプルがありますので、実際に手に取ってご覧いただければ幸いです。お打ち合わせの際に、デザインや素材の参考にしてみてくださいね!
皆様からのご予約をお待ちしております。