手作りの良さ / 結婚指輪手作り Kobe

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皆様おはようございます。結婚指輪手作りどっとこむ enishi 神戸店のスタッフです。

今回はこちらの結婚指輪をご制作されたお2人をご紹介いたします。

ラブラブ、素敵な1枚をありがとうございます。

お2人は「既製品も良いけれど、自分達で想いをこめて作り合う世界に1つだけの手作り指輪というのが凄く良いなと思いました」ということでご来店くださいました。

お2人が仰っていただいた様に、手作りの良さは「想いを込め合って作ることができる」「世界で1つのもの」「機械で沢山作られたものにはない温かみがある」…等だと思います。

そんなお2人、ダイヤモンドを1年に1石ずつカスタマイズで追加していきたいとのことで「平打ち」デザインの指輪をお選びになられました。

早速手作り制作に入ります。勿論ワックスは交換して作られることに。

まずは指輪の幅(高さ)を削りました。細すぎず、太すぎず、宝石がキラッと目立つ様にちょうど良い幅を目指して削っていきます。お2人とも沢山私にお話をしてくださりながらも、優しくとても上手に削っていらっしゃいました。その次は厚みを削ります。

全体の厚みが均一になるように、しっかりと目視しながら削っていきます。旦那様は今までずっと視力が2.0以上だそうで…その素晴らしい能力が生かされていらっしゃいましたね。羨ましいです。

可愛い奥様はその隣でうんしょうんしょと頑張って調節していらっしゃいました。

最後のスポンジやすりでは「すごーい…!つるつる!」と奥様が旦那様を褒めたり、アドバイスし合ったりし、仲良く完成させました。お2人の愛が沢山込められている素敵な平打ちデザインになりましたね。

お2人は金属をお揃いでPt900(プラチナ)に。また、お2人とも外側にダイヤモンドを入れ、刻印はお互いの名前を入れ合いました。

その晩は旦那様のお母様がご実家で明太子パスタを作ってお2人のご帰宅をお待ちしていらっしゃった様です。その日は1日中色々頑張ったお2人…お母様の美味しい明太子パスタが疲れた心体に沁みますね。

一日中、そして手作り制作も最後まで頑張りましたね。お2人とも、お疲れ様でした。

この度は当店にご来店くださいまして誠にありがとうございました。

お2人の幸せを心からお祈りいたします。

 

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今回決めるのは… / 結婚指輪手作り Kobe

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皆様こんにちは。結婚指輪手作り.com enishi 神戸店のスタッフです。

今回はこちらの結婚指輪をご制作されたお2人をご紹介いたします。

お2人は前日の夜にご相談でご来店くださり、本日の夕方にご制作で再びご来店くださいました。

大体指輪の形は「甲丸」で決まっていらっしゃったのですが、前日は色々悩むことが沢山あったご様子でした。普段は奥様がほとんど全て決めていらっしゃるとのことですが、失敗してしまうことが多いそうで…今回決めるのは旦那様とのことでした。

そして本日再びご来店くださった際に「甲丸で、手作り制作します!」と仰ってくださったので、早速手作り制作に入ることに。

ワックスは交換して、愛を込めて作り合います。

まずは指輪の幅(高さ)を削っていきます。お2人とも削りすぎないように、それぞれご希望の幅に近づく様に「なんか○○ちゃん(奥様)の削りの音大きくない?!」と旦那様がたまに奥様を心配しつつも、お2人とも落ち着いて丁寧に削っていらっしゃいました。

幅(高さ)の次は厚みを削ります。全体が均一な厚みになるように、しっかりと目視しながらの工程になります。お2人とも無言になって集中しながら、整えていらっしゃいました。

角をとって甲丸の形にした後はスポンジやすりに。折れない様に慎重に、かつより甲丸の丸感が出る様に、一生懸命時間をかけて磨いていらっしゃいました。途中、旦那様の奥様への愛が強く…少しだけハプニングが起こりましたが、最終的には無事にお2人とも可愛い甲丸指輪を完成させました。

そんなお2人、金属はPt900(プラチナ)をお選びに。

次の決定権は…どちらに…気になりますが、今回一応旦那様に決定権がございましたが、お2人ともお互いの意見を尊重し合って色々決めていらっしゃったので、今後もその様な感じになるのではと私スタッフ思います。

二人三脚でこれからも楽しくて明るい、素敵なお2人でいてくださいね。

この度は当店にご来店くださいまして誠にありがとうございました。

お2人の幸せを心からお祈りいたします。

 

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3周年の記念に / 結婚指輪手作り こうべ

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皆様あけましておめでとうございます。結婚指輪手作り.com enishi 神戸店のスタッフです。

今回はこちらの結婚指輪をご制作されたお2人をご紹介いたします。

明るくて、とても仲良しのお2人は2021年の11月でご結婚3周年ということでした。3周年記念おめでとうございます。

そんなお2人は普段からシンプル好きでミニマリストということで、結婚指輪も最初は「いらないかな…」と判断されたそうですが、やはり欲しくなられた様でご来店くださいました。

デザインはもちろんシンプルなものが良いとのことで、即決で「甲丸」デザインをお決めに。私スタッフもミニマリストなので気持ちがよく分かります。

早速手作り制作に入っていくことに。また、ワックスは交換して作られることに。

まずは指輪の幅(高さ)を削っていきます。お2人とも慎重派タイプでしたので、じわじわと慎重に少しずつワックスを削っていらっしゃいました。削りすぎないように、とても上手に調節できていらっしゃいました。また、私がお2人から少し離れている間も、お互いに冗談を言い合いながら本当に楽しそうにご制作していらっしゃいましたね。

幅(高さ)の次は厚みを削っていきます。少し難しい工程になりますが、お互いのものをたまに確認し合いながら、私スタッフの途中チェックの後も最後まで諦めずに頑張って削っていらっしゃいました。角を落として甲丸の形にした後はスポンジやすりです。

甲丸デザインの「より丸い曲線」をスポンジやすりで作り上げるのは少し難しいのですが、「私これが一番得意かも~」と奥様、楽しそうに、かつかなり上手に仕上げてくださいました。今日からスポンジやすり名人ですね。その後、とても可愛い甲丸デザインの指輪が完成しました。

お2人ともシンプルがモットーなので、刻印も宝石もなし。金属はPt900(プラチナ)をお選びになられました。

好みのシンプルデザイン+お互いへの愛がしっかりと込められていて、お2人だけの特別リングですね。また、お2人の明るくて楽しく、本当に仲良しな姿を見て私スタッフも少し元気が出ました。

これからもそんなお2人でずっといてくださいね。

この度は当店にご来店くださいまして誠にありがとうございました。

お2人の幸せを心からお祈りいたします。

 

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シンプルに個性を / 結婚指輪手作り 神戸

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皆様こんばんは。結婚指輪手作りドットコム enishi 神戸店のスタッフです。

今回はこちらの結婚指輪をご制作されたお2人をご紹介いたします。

お2人は「シンプルなものが良いです」と仰ってくださったので「甲丸」と「平打ち」をご覧いただきました。奥様は平打ち、旦那様は甲丸を最初気に入っていらっしゃったご様子でしたが、途中ねじり線が2本入った指輪を発見され、とても気に入られたご様子でした。しっかりと考えられた結果、最終的に「平打ち+ねじり線2本」の指輪をお2人とも手作り制作していくことに。

早速手作り制作に入ります。ワックスは交換して作り合われることに。

まずは指輪の幅(高さ)を削っていきます。ねじりのことも考えて細すぎず太すぎずの辺りを狙って削っていきます。お2人とも最初は少しだけ緊張していらっしゃった様にも見えましたが、少し私がお2人から離れている間に、物凄く上手に削ってくださいました。ちょうど良い幅になったところで、厚みの工程に入ります。こちらは難しい作業になりますが、こちらもお2人とも削りすぎない様に、ほぼ均一に上手に整えることができていましたね。その後のスポンジやすりもササっと綺麗に仕上げられ、最後の大事なねじり線の工程に。

「ねじり感が出ない…」と苦戦しながらもお2人とも練習を重ねていくうちに段々と上手くなっていかれ、本番ではベストな状態が出せていらっしゃいました。最後まで頑張りましたね。

お2人は金属をPt900(プラチナ)に。刻印だけ内側に入れてシンプルにまとめられました。

少し苦戦しながらも頑張って削ったねじり線にお互いへの想いが沢山込められていると思います。手作り制作中もとても仲良しだったお2人…これからも指輪と共に楽しい日々をお過ごしください。

この度は当店にご来店くださいまして誠にありがとうございました。

お2人の幸せを心からお祈りいたします。

 

0928 t 

頑張って作り合う指輪 / 結婚指輪てづくり 神戸

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皆様こんばんは。結婚指輪手作り.com enishi 神戸店のスタッフです。

本日はこちらの結婚指輪をご制作されたお2人をご紹介いたします。

可愛いお2人がお選びになられたのは「ねじり」デザイン。

最初は「甲丸」や他のねじりデザインにも気持ちが揺らいでいらっしゃいましたが、何回も着けてみられて、付け心地(フィット感)、デザイン、好み…など色々考えられた結果、帯が1本連なっているようなねじりデザインをお選びになられました。

早速手作り制作に入ります。ワックスは交換して作り合うことに。

少し高さを削った後に、早速マジックでねじりの正面になる部分をマジックで描きました。

好みの感じに上手に描けた後は早速削る作業に入ります。

腕(正面部分以外)をまずは削っていきます。全体の腕の幅が均一になるように微調節していきます。「できたかな?」と1回目になられた際は、あともう少し削れる雰囲気でしたので、もう1度チャレンジ…2回目ではプロのように物凄く上手に削って、調節することが出来ていましたね。急成長に驚きです。厚みを削った際も、1回目チェックと2回目チェックでは雲泥の差でしたね。2回目に急成長するお2人です…とても上手でした。1回目で諦めずに2回目も頑張ってえらいです…

お2人は腕は平打ちが良いとのことでしたので、紙ヤスリをかけた後は、ねじりのメイン正面部分を削られることに。旦那様が左利きでしたので、流れるように削る際の向きがかなり難しいのですが、こちらも諦めず最後までご自身で削っていらっしゃいました。

その後、お2人の頑張りのおかげで、奥様のは可愛らしく、旦那様のはクールな「ねじりデザイン」が完成しました。

その後お2人は金属をお揃いでPt900(プラチナ)に。また、ダイヤモンドを奥様の外側に2石入れられることに。

頑張って想いを込め合って、最後まで諦めずにご自身で手作り制作されたお2人。

お2人の優しさと可愛らしさが詰まったとても素敵なデザインだと思います。

この度は当店にご来店くださいまして誠にありがとうございました。

お2人の幸せを心からお祈りいたします。

 

0912 n

オリジナルの彫り / 神戸 結婚指輪手作り

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皆様こんにちは。結婚指輪手作りドットコム enishi 神戸店のスタッフです。

今回はこちらの結婚指輪をご制作されたお2人をご紹介いたします。

お2人は以前シンプルなデザイン(平打ち)が良いかなということでしたが、ずっと着けていく指輪なので、デザイン等をもう少し考えたいとのことでした。それからしばらく考えられ、本日お決まりのデザインと共に再びご来店くださいました。また、お2人はご希望するデザインのイラストも描いてきてくださいました。

そのデザインは「平打ち」にお2人がデザインした「彫り」が全体的に施されているものです。難しいデザインになりますが、早速手作り制作に入ることに。

まずはベースの平打ちの形を作っていきます。幅(高さ)・厚みをまずは調節していきます。

色々な面から考えられた結果細めの指輪に決められたので、まずは削りすぎない様にご希望の幅(高さ)を目指して削っていきます。お2人とも落ち着いて上手に削っていらっしゃいましたね。

次の厚みを削る工程では「細いところが分からない…」と苦戦しながらも頑張って微調節を行っていらっしゃいました。

お昼休憩を挟んだ後は、早速メインの彫りを行っていきます。

先が尖っている道具を使って彫りを造形していきます。練習をしましたが、少し難しいとのことでしたので、急遽デザインや彫り方を簡易的なものに変更しました。

Vのような削り彫りを指輪の表面部分にぐるっと一周することに。最初よりは簡単なデザインですが、こちらも少し難しい作業になります。しかし、お2人は諦めずに最後まで頑張っていらっしゃいました。

最後の仕上げは旦那様に2つともしていただき、とても可愛い指輪が完成しました。

お2人は金属をお揃いでPt900(プラチナ)に。刻印も内側に入れられることに。

長時間難しい手作り制作に取り組んで、とてもお疲れになられたと思います。ですが、お2人が頑張って作った彫りは世界で1つだけの、オリジナルなものになりますね。本当にお疲れ様でした。

最後には想い出作りの写真も沢山沢山撮って、手作り指輪記念日の素敵な1日になりましたね。

この度は当店にご来店くださいまして誠にありがとうございました。

お2人の幸せを心からお祈りいたします。

 

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お互いを褒め合う手作り / 結婚指輪手作り 神戸

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皆様こんにちは。結婚指輪手作りどっとこむ enishi 神戸店のスタッフです。

もう11月後半ですね。時間が経つのは本当に早いですね。そう思うと人生も一瞬だなと思います。その一瞬の中で皆様それぞれベストパートナーを見つけられ…素敵ですね。

さて、今回はこちらの結婚指輪をご制作されたお2人をご紹介いたします。

お2人は1週間前にご相談で来てくださり、今回はご制作でご来店くださいました。

前回気に入られた指輪のデザインは奥様が「甲丸」、旦那様は「甲丸」か「平打ち」で悩んでいらっしゃいました。そして今回、変わらず奥様は甲丸をお選びになられ、旦那様もお揃いで甲丸を最終的にお選びになられました。

早速手作り制作に入ります。ワックスは交換して作り合いました。

まずは指輪の幅(高さ)から削ります。細めが好みということで、希望する幅(高さ)になるように削っていきます。私スタッフのアドバイス通り、お2人はとても優しく丁寧にヤスリを扱い、ワックスを削っていらっしゃいました。削りすぎないように何度も確認を重ね、少しずつ頑張っていらっしゃいましたね。とても上手でした。

幅(高さ)を調節した後は厚みを削ります。全体が均一になるようにワックスを見ながら、かなり優しく削っていらっしゃいました。途中で旦那様が「ぼんやるする…」と疲れ目になっていらっしゃいましたが、諦めずに頑張っていらっしゃいましたね。

角を落とした後は、おなじみのスポンジやすりです。磨いて段々と綺麗になっていく最中に、お2人は「すごい」とご自身を、そしてお相手のことをそれぞれを褒め合っていらっしゃいました。

頑張ったおかげでコロンとした可愛い甲丸リングが完成しました。

金属を奥様がCG(シャンパンゴールド)、旦那様がPt900(プラチナ)をお選びに。

終始お互いを気遣い、褒め合い…と、とても素敵な仲良しなお 2人です。これからもそんな思いやりのある、優しくて仲良しのお2人でいてくださいね。

この度は当店にご来店くださいまして誠にありがとうございました。

お2人の幸せを心からお祈りいたします。

 

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想い出の場所の近くで / 結婚指輪手作り Kobe

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皆様こんにちは。結婚指輪手作り.com enishi神戸店のスタッフです。

今回はこちらの結婚指輪をご制作されたお2人をご紹介いたします。

お2人はシンプルなデザインが好みということで「甲丸」か「平打ち」で悩んでいらっしゃいましたが、旦那様が「○○(奥様のお名前)ちゃんは、甲丸の方が似合うよ」と一言。その言葉に後押しされた奥様は甲丸を最終的にお選びになり、旦那様も合わせてお揃いでお2人とも甲丸デザインの指輪を手作り製作されることに。

旦那様は奥様のお名前を普段から「ちゃん」付けで呼んでいらっしゃるそうで…可愛いですね。

早速手作り製作に入ります。ワックスは交換してお作りされることに。

エプロンを着ていただいた際に「よし」と旦那様気合が入っていらっしゃいました。

まずは指輪の幅(高さ)から削ります。その日はたまたま他のお客様がいらっしゃらず、貸し切り状態でしたので、お2人とも最初からリラックスして削っていらっしゃいました。しかし、削りすぎないように集中して一生懸命取り組んでいらっしゃいましたね。

幅(高さ)を調節できた後は厚みを削ります。「さっきよりも急に難易度高くなった」と旦那様。

お2人ともしっかりと目視しながら、全体が均一な厚みになるように調節しました。手作り最中にお2人と沢山お話をさせていただきましたが、奥様の出身地ならではのエピソードには驚かされました。ふんわりと可愛い雰囲気の奥様ですが、とある対象物に対してはワイルドで、私スタッフも奥様のように強くなりたいと思いました…

楽しい話を交えながらもしっかりと集中し、スポンジやすりではしっかりと最後まで磨いて、ツルツルの甲丸指輪が完成しました。

その後お2人は金属をPt900(プラチナ)でお揃いに。刻印は入籍日をシンプルに入れられました。

手作り製作終了後は布引ハーブ園でデートとのことでしたが、いかがでしたでしょうか。想い出の場所でリラックスし、楽しい一日が過ごせたことを願います。

当工房の近く(徒歩圏内)には「布引ハーブ園」や「フロインドリーブ(教会カフェ)」「北野」「布引の滝(※軽いハイキング・坂道になるので服装に注意)」等、色々有名デートスポットがございます。皆様もお2人のように是非手作り製作前後にデートしてみてくださいね。

この度は当店にご来店くださいまして誠にありがとうございました。

お2人の幸せを心からお祈りいたします。

 

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華やかねじり / 神戸 結婚指輪手作り

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皆様こんにちは。結婚指輪手作りドットコム enishi 神戸店のスタッフです。

今回はこちらの結婚指輪をご制作されたお2人をご紹介いたします。

少しお2人にお待ちしていただいている間に、指輪のサンプルを見ていただきました。その間にお2人とも作りたいデザインが決まったご様子で、「ねじり」デザインの指輪をお選びに。

帯のように1つの面が横から流れた、素敵なデザインになります。

早速手作り製作に入ります。旦那様が「自分のものは自分で」とクールに仰ってくださったので、お2人ともご自身でご自分のものを頑張って作っていくことに。

まずはペンで帯(ねじり顔)の部分を描きます。「難しい、ぼこぼこになった」と仰っていらっしゃいましたが、お2人ともとても上手に描いていらっしゃいました。

そちらを元に、早速削り出していきます。お2人とも洞察力が素晴らしかったので、私の作り方説明をすぐに理解され、スイスイと削っていらっしゃいました。難しい工程が多いデザインになりますが、お2人とも丁寧に上手に削っていらっしゃいましたね。

途中のスポンジやすりでは、驚くほど綺麗に仕上げてくださいました。一瞬でツルピカでしたね。最後にねじり正面部分を削り、全体を整えたところで完成です。クールなお2人、とても集中して頑張りましたね。

その後お2人は金属をお揃いでPt900(プラチナ)に。

また、奥様の外側ねじりの顔部分には5石のダイヤモンドを入れられることに。最初からねじりの顔部分を広く大きく作ったので、5石のダイヤモンドがとても豪華に輝きそうですね。美しい指輪になりそうです。

この度は当店にご来店くださいまして誠にありがとうございました。

お2人の幸せを心からお祈りいたします。

 

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甲丸でシンプルに / 結婚指輪手作り コウベ

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皆様こんばんは。結婚指輪手作りどっとこむ enishi 神戸店のスタッフです。

定期ですが、「クリスマス」そして「年末」が近づいてきましたね。当工房は皆様が手作りした指輪を丹念に鋳造・加工させていただく為、納期はHPにも記載の通り、約1〜2ヶ月いただいております(デザイン等によっても変わる)。もし「クリスマスまでに(年内までに)指輪が欲しいな…」とのことでしたら、今のうち(11月中旬まで)にご来店いただければと思います。

さて、今回はこちらの結婚指輪をご制作されたお2人をご紹介いたします。

お2人は最初「ねじり」デザインか、「甲丸」デザインかでとても悩んでいらっしゃいました。決めきれない…どうしよう…といった感じで、お2人とも真剣に考えていらっしゃいました。

ねじりと甲丸のそれぞれのメリットや見た目の印象等、色々な面から考慮された結果、最終的に「甲丸」に決められました。

早速手作り製作に入ります。

まずは指輪の幅(高さ)を削りました。削りすぎないようにお2人ともしっかりとワックスを見て、丁寧に削っていらっしゃいましたね。大人しく、ほんわかしたお2人でしたので、削り方も正にそのような感じでした。好みの幅になったところで、厚みを削ります。全体が均一な厚みになるように、しっかりと目視しながら少しずつ削っていらっしゃいました。緊張する工程ですが、お2人とも集中しながら頑張っていらっしゃいましたね。

その後は紙ヤスリ、角落とし、スポンジやすりと着々と進んで行きました。完成した甲丸指輪はお2人の頑張りが込められていて、とても可愛くなりましたね。

その後お2人は金属を奥様がPt900(プラチナ)、旦那様がWG(ホワイトゴールド)にお決めになられました。また、お2人ともそれぞれ好みの宝石を1石ずつ外側に入れられることに。甲丸のころんとした指輪に、それぞれ1石の宝石が丸く入って、とても可愛いペアの結婚指輪になりそうですね。

この度は当店にご来店くださいまして誠にありがとうございました。

お2人の幸せを心からお祈りいたします。

 

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