結婚指輪手作り.com 名古屋工房へのアクセス

こんにちは
結婚指輪手作りドットコム 名古屋工房の真船です。

本日は地下鉄名城線「矢場町駅」から徒歩で名古屋工房へ行く場合のアクセス方法をご案内いたします。

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まず、地下鉄名城線「矢場町駅」の1番出口を出ます。

矢場町駅1番出口を出ます

出口を出てすぐ、前に見える「ザ・コンランショップ」さんのところで右へ曲がります。

ここで右に曲がります

右手に駐車場、左手にザ・コンランショップさんがある道ですね。
そこから、また真っすぐ進んで

2015.11.20-4

突き当たり(NTTさんの建物があります)で道路を反対側へ渡ります。そして、左側を向くとすぐに写真にある水色と黄色の建物が見えるので、その手前の道を右に曲がります。

水色と黄色の建物のところで右に曲がります

曲がったらしばらく直進です。
上に高速道路が通っている大通りに出ましたら、右手に「監獄IN食」さんが見えます。右に曲がって写真の道を真っすぐ進みます。

2015.11.20-5

ローソンさんの隣にある建物の1階が結婚指輪手作り.com 愛知名古屋支店になります。

結婚指輪手作り.com名古屋工房外観
現在は、先日お伝えした大きなクリスマスツリーが目印です!

…いかがでしょうか?
基本的には真っすぐ進んで、ポイントごとに曲がれば難しくない道のりになっています。
Google Mapで検索していただいた時に表示されるルートのひとつなので、心配な方は合わせてご確認ください。

皆様のご来店、心よりお待ち申し上げております。

三重県からお越しのご夫婦

こんにちは
結婚指輪手作り.com 名古屋 栄支店の真船です。
本日は定休日ですが…先週末に三重県から結婚指輪を手作りしに来店されたご夫婦をご紹介致します。お二人は「お店のことはインターネットで知りました」との事…ありがとうございます。

結婚指輪手作りどっとこむでは、制作のお客様もお打ち合わせから始まります。その際、奥様は最初から「華奢なハーフエタニティを手作りする」と決めていらしたことが分かり、スマートフォンで画像を見せてくださいました。画像があるとイメージがしやすいですね。そして、指輪が完成したら現在お持ちの指輪と重ね付けすることをお考えのようです。
旦那様は「デザインを何も考えてないんです」とおっしゃりながら、何度もサンプルのリングを試し付けして…。奥様の意見も取り入れて、甲丸デザインの結婚指輪にすることを決められました。

指輪が完成した際、ペア感を大切にするお二人はかなり悩まれていましたが、素材を同じイエローゴールドに決められました。それから、ご予算よりもリーズナブルに手作りできたとの事で…奥様のハーフエタニティにメレダイヤを9石入れられました。
最後に、刻印は入籍日とお二人の名前を入れて…記念にお写真をいただきました。

手作りの結婚指輪が完成しました!

素敵な笑顔をありがとうございます!

アフターサービスが必要な際はお気軽にご相談ください。
ご来店、誠にありがとうございました。

手彫りの結婚指輪を手作りされたお客様

こんにちは
本日二回目の更新となります。
結婚指輪手作りドッコトム 愛知 名古屋支店のマフネです。

先日、名古屋支店にご夫婦が手作りしにいらっしゃいました。

お二人は唐草模様ような柄入った結婚指輪を希望されて、結婚指輪を2つ合わせると蔦がハートに見える素敵なデザインを手作りされました。
では、まずは元の甲丸リングを制作しています。(甲丸デザインの手作り方法は先日のブログ「甲丸リング作り方 」を見てくださいね~)
では、頑張って手作りしましょう!
これから結婚指輪を手作りします

奥様はヤスリの使い方を「料理をするみたい」と表現されていました。頼もしいです。旦那様はひと削りずつ丁寧に手作りされていて、誠実な人柄が感じられる制作のお姿でしたよ。

元の甲丸リングが完成したら…
いよいよ模様を彫ります。

デザイン決めに積極的な旦那様は、紙に何パターンものデザインを書いて奥様とご相談していました。また、奥様も「旦那様を支える妻」という姿がピッタリで思わずニヤリとしてしまう一時でした。

模様は手先がより器用な旦那様が担当され、奥様は旦那様が彫った模様を綺麗にする…と作業を分担されました。お二人で力を合わせて手作りした指輪は世界にひとつのオリジナルリングですね!
最後に記念のお写真をいただきました。

手作りの結婚指輪が完成しました

お届けまでしばらくお待ちください。
ご来店いただき、誠にありがとうございました。

ランチに行ってみました

こんにちは
先日、東陽通りにある「Makky’s The Boiling Shrimp(マッキーズ ザ ボイリングシュリンプ)」さんにランチに行って参りました。結婚指輪手作り.COM名古屋工房の真船です。

「Makky’s The Boiling Shrimp(マッキーズ ザ ボイリングシュリンプ)」さんは、名前のとおり海老を使用したアメリカで人気のケイジャン料理のお店です。名古屋工房と矢場町駅の間にありますよ。
さて、店内に入って席に着くと、店員さんが「初めての来店ですか?」と一言。メニューは「メインを選んでからトッピングや辛さを選ぶ」と丁寧に説明してくれました。ありがとうございます。
今回は食べきれるか不安な「お店一押しのボイリングシュリンプ」を注文せずに「ガンボ」というランチメニューを注文!次は海老が食べたいです。
店員さん曰く、「ガンボはトマトベースのカレーのようなイメージです」との事。
サイズはSmall、2つ選べるトッピングはライスとサラダにしてみました。
(皆さんトッピングのひとつは基本ライスだそうです)
Makky’s The Boiling Shrimp:ガンボ
こんな感じです。お味噌汁もついていました。
ガンボは少しピリ辛なところがいいですね。ご飯が進みます!
香辛料がいい役割をしていて、食べ終える頃には汗が出てきました。体によさそうです〜。トッピングのライスはお茶碗1杯分より多かったような…。これで650円は満足でした。

これからも、結婚指輪手作りどっとこむ 名古屋支店近くのお店をご紹介していきます。ご来店の際に参考にしてみてくださいね。

名古屋支店にクリスマスツリーがやってきました

こんばんは
栄の通りがイルミネーションで飾られていて、年末が近づいていると感じました。
結婚指輪 手作り.COM名古屋支店のマフネです。

さて、街がクリスマス仕様なら、結婚指輪手作りどっとこむもクリスマス仕様にならねばなりませんね!

…ということで、クリスマスツリーが名古屋工房に届きました。
こちらです。

240cmのクリスマスツリー開封前

高さ240cmのクリスマスツリーになります。
名古屋支店は店内が広いので、一番大きなツリーを置く事にしました。
ダウンライトの明かりに照らされて、良い雰囲気がでること間違いありません。期待が高まります。

では早速、開封です。

クリスマスツリー開封後
みっちり詰まっていました…。

気を取り直して…私は大きなツリーを組み立てるのは初めてなので、しっかり説明書を読みながらツリーの足を組み立て、3つに分かれた部品を積み重ねた後に枝を開いていきます。

さすが、240cmのツリーは存在感が桁違いです。
180cmの脚立と比較してこのような感じになります。

クリスマスツリーと脚立の比較

枝を広げ終わったら、今度は下から丁寧に葉を広げていき、
途中からは脚立を使用して葉を開きます。

…と、今回はここまでです。
またブログでクリスマスツリーの制作過程をお知らせ致します。

結婚指輪手作りドットコムでツリーのある内装は冬限定なので、
オープニングキャンペーンと合わせてお得な時期となっています。
興味のある方は是非いらしてくださいね。
名古屋支店のマフネでした〜。

甲丸リングの作り方 ③

こんにちは
本日2度目の更新になります。
結婚指輪手作りどっとこむ愛知 名古屋工房のマフネです。

甲丸リングの作り方 ①
甲丸リングの作り方 ②

とご説明していましたが、今回で最終回です。
「結婚指輪を手作りしよう」と考えている方は参考にしてみてくださいね。

いよいよ、第3回目の記事は仕上げの作業になります。
今回も同じ事を申し上げますが…細く・薄くなったワックスは折れやすいので、丁寧に作業していきましょう。

まず、前回までの作業はこちら

平打ちの角を削った後

これから「指なじみ」という作業をしていきます。

指なじみの作業

結婚指輪の内側、指に触れる角の部分を1周ずつ、交互に円錐型の精密ヤスリで削ります。ここで横着すると、金属になった時に肌に当たる部分が痛いので、、丁寧に角を落とします。料理で言えば面取りです。
結婚指輪は長く使用するものですから、着け心地の良い指輪を目指して手作りしましょう。

では、いよいよ最後の作業です。

スポンジヤスリで制作途中にできたヤスリ傷をとっていきます。
ヤスリ傷を残すと、鋳造したときにそのまま指輪にでてしまいます。
あえてヤスリ傷を残す仕上げもありますが、今回は鏡面仕上げの甲丸リングにしましょう。

スポンジヤスリで傷をとる

傷をとりながら甲丸リングの丸みを少しだけ整えて…。
先程指なじみをした部分も、優しくなじませていきましょう。
ヤスリ傷がなくなったら完成です!

いかがでしょうか?
全てお客様ご自身で手作りすることで、世界にひとつだけの結婚指輪が出来ます。
制作中の時間も大切な思い出となりますね。

甲丸リングの作り方 ②

こんにちは
結婚指輪手作り .com 愛知名古屋工房の真船です。

結婚指輪を手作りしてみたいけれど、どんなことをするのか不安、、というお客様の声を多く聞きます。そんなお客様に、基本の「甲丸(こうまる)リング」の作り方をご紹介します。前回の続きからなので、まだ読んでいない方は「甲丸リングの作り方①」をご覧ください。

前回はおおまかな形まで完成しました。
指輪が薄く、細くなってきたので慎重に作業を進めていきましょう。
 平打ちリング
厚みをとったあとは、両側から見て真円に近づくように微調整をします。
それから紙ヤスリを使用して、幅を削ったときにできてしまったヤスリ傷をとっていきます。
紙ヤスリを使用して傷や段差をとります
しっかりと確認しながら、段差や傷がなくなるまで整えましょう。
このまま仕上げをしてしまえば「平打ち」デザインになります。
平打ちリングは横から見て長方形に見えるデザインですね。
甲丸リングは長方形の角を削ります。
マジックで角を1周削ったか確認ができるように線を入れます。(1枚目の写真が線を入れたものです)
そして、角を1周ずつ交互に削るとこのようになります。
平打ちの角を削った後
ここの行程で削った部分が丸みになります。
角度や削り具合はお好みで出来るのが手作りの良いところですね。
ですから、平打ちデザインと甲丸デザインの真ん中「平甲丸(ひらこうまる)」にされるご夫婦もいらっしゃいますよ。
思ったより長くなってしまいました…。
次回こそは完成する予定なので、、もうしばらくお待ち下さい。
(※作業時間は約2時間で完成するデザインです)

名古屋支店のご紹介

こんにちは
結婚指輪 手作り .COM 名古屋 栄支店のマフネです。

昨日「11月11日はジュエリーデー」とブログを更新しましたが、他にもたくさんの記念日があったようですね。今年2番目に記念日の多い日だったとか…。
ちなみに、今年1番記念日が多かった日は10月10日だそうです。

さて、今日は名古屋支店のおもてなしやこだわりの品をご紹介します。

まずはこちらのソファーです。
本革のソファー
打ち合わせの際にお客様に腰掛けていただきます、3人掛けの本革のソファーとなっています。 (実際には私が4人座れる広さです)
 お客様にはリラックスして打ち合わせをしていただければ幸いです。

続いてはこちらの彫金机の下の「ホットカーペット」です。
彫金デスク下のホットカーペット
名古屋支店は、結婚指輪手作り.com 3店舗の中で唯一、履物を脱いで指輪を手作りしていただきます。制作中にお足下が冷えてしまっては大変ですから、彫金デスクの下にホットカーペットを設置しています。

最後はこちらの「加湿器」です。
瓶の形の加湿器
写真左側に見える瓶が加湿器になっています。超音波加湿器なので熱い蒸気が吹き出す事はありません。万が一、お子様が触れても安心です。時折、アロマオイルの香りがしますよ。

まだご紹介したいものがたくさんあるのですが、今回はここまでです。
皆様、来店された際は是非チェックしてみてくださいね!

11月11日は宝石の日

こんにちは
結婚指輪手作り.COM 愛知名古屋支店のマフネです。

本日、結婚指輪手作りドットコムは全店お休みですが…
タイトルの通り11月11日は「ジュエリーデー」です。

この記念日は、
1909(明治42)年の11月11日に農商務省令第54号により、
宝石の重量の表示に200mgを1ct(カラット)とする
国際単位が採用されたことで制定されました。
まさに宝石の誕生日ですね!

それから、11月11日は「靴下の日」でもあるみたいですよ。
靴下を2足並べた時の形が「11 11」に見えることから定められて、
1年で1度同じ数字のペアが重なる日であることから、
恋人同士で靴下を贈り合おうと呼びかけているみたいです。

こんな記念日には大切な人に普段言えない気持ちを伝えたくなりますね〜。

なかなか気持ちを言葉にできない方は、
プレゼントと一緒に気持ちを伝える方法がいいかもしれません。
靴下も素敵ですが…せっかくなら長く大切にできる指輪はどうでしょう?

結婚指輪手作りどっとこむには男性お一人でご来店されて、
プロポーズ用のエンゲージリング(婚約指輪)や
サプライズの指輪を手作りされる方もいらっしゃいます。
皆様、相手の方を想いながらデザインに悩まれて…。
丁寧に手作りされている姿がとても魅力的ですよ。

気になる方は是非、お話だけでもご予約して頂けると幸いです。
定休日の本日も、ご予約の電話は受け付けています。お気軽にお電話下さいね。

甲丸リングの作り方 ①

今日は気持ちのよい秋晴れですね。
皆様いかがお過ごしでしょうか?
 結婚指輪手作りどっとこむ 愛知名古屋工房のマフネです。
本日は「甲丸(こうまる)リング」の作り方のご紹介です。
シンプルで飽きがこないデザインは流行に左右されないところがいいですね。
また、金属の体積が少ないので、当店で手作りした場合はリーズナブルになりやすいのも特徴ですよ。
では、早速手作りしていきましょう。
今回材料となるワックスはこちらです。
すり板にのったワックスとヤスリ、ハケ
奥にヤスリとハケがありますね。こちらも使用します。
まず、指輪の幅となる部分を削っていきます。
ワックスの幅を削っていきます
ワックスをすり板の上にのせて、
ヤスリを真っすぐ、奥に滑らせるようにして削ります。
ポイントはヤスリ全体を使っていくことですね。
全体が均一になるように、一度ワックスを削る→ワックスを少し回す→削る…と、このようにして作業を進めていきます。
次に、ある程度慣れてきたら次は指輪の厚みの部分を削ります。
このままではかなり分厚い結婚指輪になってしまうので、、、
ワックスの厚みを削ります
ワックスを縦に持って
ワックスを縦に持って削ります
丸く周りを削ります。
ここで直線の動きをすると角張った結婚指輪になってしまいます。
ヤスリをワックスに沿わせて曲線で削ることを意識していきましょう。
この厚みをとる動きも先ほどの行程と同じく、一度削ったらワックスを少し回して全体が均一になるようにしていきます。
…と、ここまでの動きがストレート型(横から見て真っすぐな指輪です)の大まかな流れになります。
続きはまた今度更新しますね。